仙崎漁協婦人部直伝 その2 アカモクの佃煮

 
佃煮 完成

何故か懐かしさを感じる味付け

 

今回は前回、漁協婦人部の方に伺ったもう一つの食べ方を紹介します。前回の食べ方はこちらです

 

じっくりことこと煮込んでいきます

 

 

材料

 

  • アカモク
  • タレ
  • ゴマ
  • 豆板醤(お好みで)

タレについては調合は秘密とのことでしたw。一般的には

  • 砂糖
  • みりん
  • 醤油

を使って作ります。あと今回は特別に『長門産純粋黒みつ』を使用しました!

長門産黒蜜

 

材料、以上。

 

 

作り方

 

1.アカモクをお鍋に入れて茹でる。※以前作った際、いきなりすべて混ぜて作ったそうなのですが、アカモクの成分であるフコイダンによる脅威の粘りによってタレが混ざらず、焦がしてしまったそうです。分量が多い場合は先にアカモクを茹でてからのほうが良いそうです。少量の場合は大丈夫とのことでした。また、量が多い場合はアカモクのネバネバの水分で十分茹でれるそうです

アカモク 茹でる

2.タレを加える

3.沸騰させる※焦げないように混ぜながら

4.弱火にして水分を飛ばす

5.焦げないように見張るw んで混ぜる

佃煮 水気飛んだ

6.ピリ辛にしたい場合はお好みで豆板醤を入れてアクセントに

7.最後にゴマを入れる

佃煮 完成

完成です!!

 

これもうまぁ~♪豆板醤のピリ辛とゴマのアクセントが効いています。粘りはほぼなくなりますねw

なんでしょう、おばあちゃんの家で食べた味って感じで懐かしさを感じます。

 

 

何度も書きましたが、フコイダンの粘りによって焦がすことがあるようです。定期的にまぜまぜしないとダメだそうです。

大量に作ると結構な時間が掛かります!少量から作ってみるのがオススメです。

 

お試しあれ!

佃煮 もらった

あまりに美味しかったのでちゃっかりお土産頂いちゃいました♪ありがとうございました!

 

 

 

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