果たして出航できるのか!?アカモクの生息状況は!?海底調査を実施しました。

 
晴れ間大

アカモクの為の海底調査を実施しました。

 

悪天候の中…。

 

今回、海底調査を実施しました。

 

ご協力頂いたのは

  • 漁師さん
  • 山口県漁協 伊上支店さん
  • 山口県漁協 掛淵支店さん
  • 山口県水産研究センターさん
  • 大津緑洋高校 水産校舎さん
  • ながと物産合同会社さん

です。

水産高校と吉松君

調査の目的は

  • 生息状況(エリア)の確認
  • 増殖エリアの確認

です。

 

生息状況(エリア)の確認

 

似たような場所でも生息してないこともあるらしく、理由も含め、アカモクの生態について、上記の方々に教えて頂くことで、我々の知識を高めていこうというものです。

 

増殖エリアの確認

 

我々は漁師さんに採って頂いたアカモクを加工業者さんに加工して頂き、販売をするわけですが、販売したらそれで終わりという訳には行きません。海の生態を守る為収穫すると同時に生産もしていかなければなりません。

大津緑洋高校 水産校舎さんは平成26年よりアカモクの増養殖についての基礎研究をされていて、平成26年より取り組まれています。また、独自に考案された

『シードリングストーン』  

と呼ばれる手法を用い、アカモクの増殖について研究をされてます。

今年は水産校舎さんと漁師さんに協力頂き、このシードリングストーンを進めていく予定です。

 

 

いざ、出航!!!

シケテマス

みぞれ交じりの雨が、、、。

 

この日はあいにくの悪天候でみぞれ交じりの雨も降る状況の中、何とか出航して頂き調査を実施する事ができました。

 

成長してます

 

ありました。アカモク!!  皆さん、わかります?

 

アカモク捕獲

収穫してアカモクの成長度合いを確認。

 

覗いてます

また、海底の状況も確認し、どのような場所にアカモクが生息しているかを確認中。

 

調査を終えて

 

今回の調査でアカモクの生息している地域だとか、シードリングストーンによる増殖に適しているエリアの抽出等、いろいろ実態を確認することができました。悪天候だったにも関わらずご協力頂いた皆さんのおかげだと思います。

 

 

 

 

番外編:

地元のTV局が、我々の取組みに興味を持って頂いたようで今回取材に来てくれました!!

テレビ取材

 

参加して下さる皆さん全員で良いものを作り上げていきたいと思います!!

 

 

 

 

調査終了前に青空が見えてきましたw

終わるころに晴れ間

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